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ったくぅ! [育児日記]

久々の「叫び」カテゴリー復活かと期待されていた広島のO様、昨夜目にした光景のあまりのすさまじさに、叫ぶ気力も吹っ飛んじまいました~。ただただ、疲れた。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

昨夜の一件の顛末記は↓に人目につかないようにひっそりとUPしたつもりだったのだが、やはり見られちまったようです。それも相当数のお方に・・・あは、あは。悪いのはあたしです。片付けずにそのまま放置してたから。

異食といっていいのかどうか激しく疑問だが、あまりの飢餓感からああいう結果になってしまった。ということは、高栄養食とやらは相当消化しやすいということか?どれくらいの量がお腹の中に入ってしまったか定かではないが、発見した時にはすでにぽっこりお腹になっていた六。それでも5gの栄養食をミルク少々と混ぜて与え様子見。今朝はま~だぽっこり感があるお腹ではあったが、いつものように激しくマンマコール。

は~、今日一日の食事計算が立てられない。どれくらい与えればいいものか。なにせ食っちまったのがドライなので、お腹の中で何倍にも膨張する。昨夜来、染と一緒に水を相当飲んでいるからなぁ。かといって必要な栄養素は与えなきゃならないし。。。ど~すべか~。

頭を悩ませながら、とりあえず朝は20g。多すぎるだろうけど、食事毎の六のお腹や活動状況を把握しながら11時の回までで微調整しながらやっていくしかない。

与えた量は完食したが、思ったとおり体が重たいのか、食後すぐにヒーターでうずくまり眠るが眠りが浅い。13時の回は15g。これも重たかったらしい。が、朝よりはまだましな様子だが動かない。17時のコクシ駆虫薬投与はふやかし1粒。そして18時の食事は5gと山羊ミルク2分の1弱与え、その後、やっとこさ楽になったのか死んだように眠る。いくら染がちょっかい出しても全く起きようとしない。お腹も大分スッキリしてきた。そして9時過ぎ、今日初めて激しく遊びだす。寿幸染を巻き込んでの大運動会。お腹もぺっこり。11時の食事は5gとふやかし4粒、そして哺乳瓶で山羊ミルク4分の1。これが良かったのか、染とドタバタやって、今しがたやっとこさ静かになりました。

午前中にかなり大粒のうんち8粒。しかし、これは昨日の分ではないでしょう。トフカスと廃棄k/dが混じったブツは明日以降お出ましになると思われます。耳たぶ、唇チュパチュパ吸わせながらお腹をマッサージしてると、か~な~り~でっかいウンチがあるのがわかりましたから。

幸運なことに細菌性膀胱炎の薬を飲ませているので、今回の異食でオシッコ関係のトラブルになる危険性はかなりの確率で回避できる・・・はず。

今のところ染六とも身体的な異常は見られません。元気です、どっと疲れるくらい。

昨夜のコメントでもワンちゃんがニャンコのウンチを食べちゃった、という事例もあったことだし。

こういう冷や汗かくような突発的事件を起こすまでに成長したか、とシミジミしちゃうよ、あたしゃ。とほほほ。

染五郎ファンのSさん、あなたのリクエストにお答えして最新映像をペッタンコ。T~こさん、六のために贈ってくださったムートンはいつの間にか、ジュサ坊と染のものになってしもうた~。

ジュサ坊ファンのlさん、P姉さんの熱い応援に感謝して最新映像をペッタンコ。こうしてみるとなんだかま~たでかくなったんじゃねぇかぁ、ジュサぁ~。

☆この時、百幸は隣の寝室でラブラブ・モード全開。熱~いグルーミング交換しあってました。夜は仲いいのに、なんで日が昇ると取っ組み合いすんのかいな、お二人さんよ~。部屋が暗くて写真とれましぇ~ん。


出ない・・・ [育児日記]

出ちゃまずいだろぉ~って時に上から下から大放出するくせに、出て欲しい時にはまったく出ない。これが六の生きる道ぃ~♪ってかぁ?

ったく強情というか頑なというか。拉致したての時のほうがよっぽど可愛かったぞ!食前食後にお尻をツンツンしながら、「ウンチタイムだよ~ん」と言えば「ハイ!ハイ!」といいお返事でいきみ始め、頑張っていいウンチを生み出してくれていたのに、最近じゃツンツンしても「もう赤ちゃんじゃないもん!自分で出来るもん!」と非協力的。

お陰で虫下しを飲んで3日目の今日も一向に出ない。出る気配もない。このままじゃ、明日の尿検査で、鬼のセンセの手に掛かり無理矢理出してもらわなくちゃならないんだけどなぁ。そんなことになる前にさっさと出しちまいなっ!

大放出事件、そして先の回虫退治事件で吐しゃ物と一緒に出た超大量のウンチ。それが物語るのは、「これじゃ少ないかなぁ」と思いつつ与えていた量がまだ多すぎたということ、どれほど六の消化器官が未熟で、消化から排泄までに長い時間を要するかということ。食事量が多すぎたため、きちんと排泄していたにも関わらず、体内には大量のウンチが残されたままになっていたということ。便意をもようしていても、六がその残便を出し切る体力がまだ備わっていないということ。

通常の健康な仔猫だと適量の食餌が体内に入ると、次の食事までには殆ど消化されてしまう。そして、定期的に排泄される。ゆえにお腹が空いて元気良くマンマコールすることになる。満腹時にはパンパンのお腹も空腹になるとペッコリショボショボペッタンコ~♪

ところが六のような未熟児で栄養失調の仔猫だと、通常の仔猫と同量の食事を与えても、次の食事までにその半分も消化されずまだ胃腸内に停滞したままになっている。だから定期的な排便が行われない。もし仮に排便されたとしても、それは体内に留まっている残りの便および未消化物の3分の1にも満たないのだ。しかし母猫から充分な栄養も母乳も与えてもらえなかった六は、物理的には満腹にも拘らず、その飢餓感ゆえに絶えずマンマコールを繰り返すことになる。満腹な時も空腹な時もお腹はポンポコパンパ~ン♪

同じ栄養失調で生まれてきた千太郎だが、通常より毛が少ない、体重が軽いとハンデはあっても、食事量は普通、排泄は正常、体重も毎日20~30gずつ増えていたのだから、あいつがどれだけ健康で「普通の」仔猫だったかがわかる。

以前の私は六の「エセ」マンマコールにまんまと騙され、どんどんと食事を与え続けた。ウンチもしっかり1日に2回は出ていたから、まさか六の体内で消化不良を起こしていたなど夢にも思わなかった。その結果、糞詰まりがドンドン進行し、耐えられずに大量放出。420㌘あった体重が360㌘にまで一気に減った。つまり体重のなんと7分の1のウンチが未排泄のまま体内に残留していたことになる。こうなってみて初めて、チャームポイントだと思っていたポンポコ、コロコロな体型が実は全部ウンチだったことに気付いたのだ。だって大放出後の六の体型は拉致した時と同じガリガリでヒョロヒョロだったのだから。回虫退治事件の際の大量排泄の時も大放出後は体重が20㌘も減っていた。

「お前、体重を増やそうとしてるだろ。数字にばかり目がいっているな。だから見てみろ。どんなに体は重たくなっても背骨や肋骨がこんなに出てるじゃないか。体に栄養が行き渡ってない証拠だ。命をキープできるギリギリくらいの食事でいいんだよ、この子は。それ以上食べさせても栄養にはならないぞ」

センセ、その通りだよ。体重がどんどん増える=栄養が充分に足りてる=いいことだ、と定義付けていた。これってマニュアルでしかないんだね。六には全く当てはまらないんだよね。

六は極度の栄養失調児なのだ。

アフリカアジアの飢餓に苦しむ子供たちと全く同じなのだ。あの子達にどんなに栄養価の高い食べ物を、それも「お腹空いたでしょう?可哀想に。沢山お食べなさい」と大量に与えても、長いこと飢えていた子供たちの貧弱な消化器官はそれを吸収するどころか、反対に消化不良を起こし、下痢を繰り返し、挙句の果てに体調を崩す。飢えている子を通常の健康な体に戻すには、根気良く少しずつ時間をかけて食事させていくしかないのだ。

そうだった。忘れていたよ。飢えた子供たちに極薄のミルクオジヤを少しずつ与えていく話。

六は今、生後1ヵ月半。しかし見た目も心も体内もほぼ3週間目くらいにしか育っていない。

回虫の駆除薬を飲ませてから今日まで、ふやかしメインにしてきたが、初心に帰り、いいウンチがスルスルと出ていた山羊ミルクメインの生活に切り替えてみるか。

大量放出前後の体重420㌘から400㌘へ。昨日の体重420㌘。今日の体重415㌘。昨日比-5㌘。消化し始めてるという証拠か?センセは毎日5㌘でも増えすぎだと言ってた。体重が減ってホッとすることもあるのな~。大量排便から3日目。昨日出なくても今日あたりに出してくれることを期待しよう。

元気よくマンマコールしてくれるのは嬉しいが、食いたいならその前に出してくれよ、六。


「悪者はこうしてくれるわぁ~!どりゃぁ~!」 [育児日記]

悪「うぎゃぁ~っ!」

「ぬふっ、ぬふっ。ど~だ、参ったかぁ!」

と言ったかどうか定かではない。だってその時、薫は爆睡中。

朝ごはんを用意する時間になり、キッチンへ向かう。

あれ?いつもなら「飯ぃ~!飯食わしちくり~ぃ!」と五月蝿いくらいにマンマコールしながら足元に纏わり付いてくる黒い塊がいない。いるのは「あのぉ~御飯ください。食べさせていただかないと、お腹ペコペコで死にそうなんです~ぅ」とか弱く鳴く染だけだ。

「六?六ちゃん?」

いつも染とかくれんぼするときのお気に入りの隠れ場所、キッチンの小物入れの影から姿を現した六。なんだか様子がおかしい。動きが緩慢で覇気がない。抱き上げると口が濡れている。ん?吐いた?嫌な予感。猫ベッドの周りに目を凝らすと、あった!白い塊とところどころにウンチ。そして、ジュサ坊がたまに使う猫ハウスの中にも・・・こっちには相当量の排便。まさか、ま~た糞詰まり?量を加減して決まった時間にしか食べさせていないのに、それはちょっと考えにくい。それにあの騒動の時と違ってグッタリしてはいない。ただすごく気持ち悪そう。病院はあと30分しないと開かないが、電話してみよう。

「もし、もし」

センセが疲れきった声で電話口に出た。

状況を説明すると、9時半になったら来てくれとのこと。ベッドの外に長時間いたせいか、体が少し冷たくなっているので、センセの指示で暖める。カンガルー育児法を試すと鳴きながらよじ登る。元気はある。名前を呼ぶと反応するから意識もある。フロアに戻すと弱々しくトコトコ歩いて餌場に行くので、ちょっとだけふやかしを与えてみたが匂いを嗅ぐだけで食べようとしない。ベッドに戻すと体を丸くして眠る。呼吸も安定している。あとは9時半にセンセに診てもらうだけだ。

今日は幸染六のコクシ検査と幸染のワクチン接種の日。幸染六以外に丁度ジュサ坊もウンチをしていたので、感染していないか調べてもらおう。

ジタバタ、ピャ~ピャ~。

「なんだよ、元気なんじゃねぇかよ~」

「うん、にこっ」

「うんじゃねぇよ~」

「だって、電話した時は確かにおかしかったんだもん。何かおかしいなって思ったらすぐ連れて来いって言ったじゃん」

「今回は糞詰まりじゃないみたいだな。でも消化不良起こしてるぞ!体重が20㌘も増えてるじゃねぇかよ!この子の場合は毎日10㌘ずつでも増え過ぎだって言うのによぉ。体重が増えてるだけで体に栄養が充分に回ってないじゃんよ~、見てみろ。背骨が浮き出てるじゃねぇか~。六とちゃんと会話してねぇんじゃねぇか~?」

六を診察したセンセがいつもの調子で言いたい放題(笑)

「え~?だったらどうすりゃいいってんですか?」

「そんなこと俺に聞かずにこいつに聞けよ~。ちゃんと会話してねぇだろ~」

「ちゃんと会話してるつもりなんですけどね~。も~、どうしていいかわかんないよ~、センセ~。自信なくすよなぁ~、あたしぃ」

「知るかそんなことぉ!おめぇがわかんないこと俺が知るかよ!俺は今日は寝不足でヘ(^^ヘ)))。。。フラフラァ。機嫌が悪いんだから」

「・・・・。あ、そ~だこの子ね、こうやってほら、肩に乗っかるの好きみたい。大きくなったら肩乗り猫になるかもよ」

「そんなのど~だっていい!」

「・・・」

「センセ、六ちゃんコクシもですが回虫もいます」と看護師のウメちゃんが助け舟。

あは、あは。回虫かよ。な~んだ、そっかぁ。だから気持ち悪くなって吐いたんだ~。踏ん張って吐いたからウンチまで出ちゃったのか?

この子の場合は早く出した方が良いとセンセが判断し、駆虫剤を飲ませる。

六は眠たそうに私の肩の上で舟を漕ぐ。気持ちよくなったみたいだね。

便検査の結果は:

ジュサ坊=陰性。

幸四郎=コクシ陽性。はい、とうとう出ました!あれだけ染六のお尻を舐めてたんだから、出ないわけないもん。

染五郎=コクシ陽性。

六輔=コクシ陽性。回虫。今夜か明日辺りにあの白いねじれたそ~めんが出てくるのを待つのみ。

幸染のワクチンも済んで帰宅。

六は眠たそうにゴロゴロ喉を鳴らす。さ~て、ひと眠りする前に腹ごしらえしとこうか、六?お腹のもの全部出ちゃったんだもん。腹が減っては戦は出来ぬ!ウンチと一緒に親虫出すにゃぁ、食わなきゃぁなぁ~。

ふやかし食2粒半に少量のミルクを混ぜて口の中に一つまみ放り込むと、ムシャムシャ、ゴックン。皿を口に持っていくとクチャクチャ自分で食べ始め、あっという間に完食し皿まで齧りはじめる。

あ、これなら大丈夫だ。じゃ、もう少し食べとこうか。と、六を肩に乗せキッチンへ。丁度膀胱炎の薬も飲ませたかったので、御飯にまぶし、一粒ずつ皿に入れてやると、いつものようにチュ~チュ~、ゴロゴロと食べ始め、全部で8粒半食べたところでご馳走様。その後、やっと安心したのか、家の外でずっと喚き通しでぐったり疲れて眠る染を尻目に、いつものようにひとしきり遊んで、今しがたやっとヒーターで眠りにつきました。

やれ、やれです。

みなさ~ん、六は元気ですよ~。お腹の虫を自力で退治したくて頑張りすぎただけですから、ご安心ください。コクシも寄生虫も退治してしまえば、きっともっと肉付きがよくなるんではないだろうか、と期待しとりますです、はい。

顔もこんなに変わってきました。多分洋種が入っていると思われます。って黒いから見え辛いかな?


六の食事風景 [育児日記]

我が組事務所でもとうとうペットヒーター出動です。千太が脱皮して以来だなぁ。しみじみ。

オネムの六、ただ今カンガルー育児法実施中。フリースジャケットの中に突っ込み、中でヌクヌクおねんね中。六って肩の上に乗っかるのが好きみたいです。しょっちゅうよじ登っては肩の上にチョコン。将来は「魔女宅」の黒猫ジジのように肩乗り猫になるのかなぁ、な~んてね(笑)

それにしても熱中症にはじまり、糞詰まり、血尿、膀胱炎とご難続きの六。

止血剤の効果が出て、こんなに美味しそうに(?)食べられるようになりました。って言いたいんだけどさぁ、これってどうよ~みたいな食べ方なんすけどぉ。

隣で染兄のお手本見せても、野郎共の食事風景を見学させても、「頑固一徹」「吸い付き上等」と頑なにこの食事法を守り続けてます。

これってお前の実家の伝統なんか?

ミルクと混ぜると×、グズグズにするのも×。水をタップリ含んだふやかしに湯冷ましをTスプーン1杯。それ以上でもそれ以下でも×。食後はふやかしの戻し汁Tスプーン1杯。これしか食べ、いや、吸い付きません。六って「ロック=岩」って意味の石頭!

動画はこちらから「六の食事風景」へどうぞ。


六の膀胱炎 検査結果 [育児日記]

出血は止まっていましたが、残念ながら「細菌性膀胱炎」でした。3週間の投薬、1週間ごとの尿検査を繰り返していきます。その間にまた出血があればすぐ病院へ。

糞詰まりで体力が低下したから、健康ならオシッコで洗い流せる細菌が繁殖しやすくなってしまったか?それとも、5ニャンいてトイレ3つ。週1回の砂換えでもまだ足りないかな?トイレの砂、もっと頻繁に交換するか。

六は今朝も食欲旺盛で、活発に動き回っていますのでご安心ください。食べても食べてもマンマコール。心は揺れますが次の食事時間までお預け!

放っておくと野郎共のドライまで食べようとするので、大人組は餌場を仕事部屋へ移動しました。

今朝も1時間半かけての食事。お腹がポンポコリンの六。病院で体重を量ったら・・・昨日より30㌘も増えていて、センセに睨まれましたσ(^◇^;)あは、あは。すんません。以後気をつけます。。。λ............トボトボ

六の1回分の食事最適量を見誤らないようにしないとなぁ。

ただ今、染六大騒動中。動け動け!お腹がペッタンコになるまで動き回れ!


六の膀胱炎 続報 [育児日記]

夜7時、止血剤を注射されてしょぼくれた六と無事帰宅。細菌培養の結果は明日わかります。明日も止血剤注射と出血の具合を見るため、朝出たオシッコを持って、六と一緒に病院へ行きます。

もし細菌が発見されず、出血も止まっていれば無罪放免。

細菌が発見されれば3週間は投薬。

出血は2~3日もすれば治まるはずなのですが、もし止まらなければ、腎臓系統の疾病など他の病気の疑いも考えられます。

ま、これでここにまだまだ居座れるっちうことですわい(笑)

帰宅直後、キャリーから聞こえる六の鳴き声に幸染が嬉しそうに駆け寄ってきました。

さて、帰宅後の六はというと、病院でも食べさせてもらったにも拘らず、た~っぷりの湯冷ましに浸したふやかし食をず~~~~~~っと食べてばかり。そんな六を幸ちゃんが舐め舐め攻撃。六もご満悦の様子。食べさせてもらうのではなく、自分から、それもこんなに沢山の量を貪り食う六の姿を見たのはこれが初めてです。止血剤が効果を現したようです。

は~、やっぱりセンセに診てもらって良かったよ~(泣)

食べ方がド下手とはいえ、黙々と1時間40分。ただひたすらに食べ続け、ひと遊びしたと思ったらま~たマンマコールσ(^◇^;)勿論、もう食べたらあかん!と内心万歳しながらもひたすら無視する薫なのでした。

染とのプロレスも、「ロープロープ」も、ゴロンゴロンも、トコトコ走りも、物の怪憑きも、野郎共へちょっかいだして怒られることも、ぜ~~んぶ復活!

いやはや、久々に五月蝿いのなんのって!

「うるせ~ぞ、おめえら。静かにしろい!」百十八番のお小言もめでたく復活。一番五月蝿いのってお前なんだけど・・・

風邪っぴきジュサ坊の十八番、歩きながら鼻水散らしながらのクシャミ連発も五月蝿いし(爆)

六は冷たい場所へも行かず、だるそうに横になることもなく、ただただリビングでバタバタ、ピャ~ピャ~。五月蝿い・・・(笑)

ア・・・ま~た餌場でウロウロくんくんしてるよ~。あ~、あたしに向かってピャ~ピャ~鳴いてる。駄目だよ~、もう食ったらあかんって!

そして・・・そうこうするうちにトイレの砂かきの音が・・・みなさん、ただ今、あの大騒動以来お出ましにならなかった待望のウンチご降臨で~す!!

センセが「このまま出なきゃ、明日出すからな」と言ってたけど、そんなことさせるかって自力で出しちゃったね~、六。

やったぜぃ!!

あれ?急に静かになったぞ・・・百はやれやれとカーペットでゴロン。しばらくエリカラ放免となったジュサ坊は私のいる仕事場でグルーミング。染は登れるようになったベッドで幸ちゃんと大の字。六はお気に入りの傘立てに入って、口をクチャクチャ言わせながら爆睡。お前、夢の中でも食ってるんか?

は~、やれやれ。

五月蝿いながらも平和な千太組事務所から生中継でした。


六の体調不良。その後 [育児日記]

食事はほとんど山羊ミルク。お皿に盛ったふやかし食は朝起きたばかりのお腹ペコペコの時にチュ~チュ~吸取ろうと格闘(爆)六、幾らなんでもそれは無理だろうよ。

トイレも自分で勝手に済ましてしまいます。入るときも出るときもヨタヨタしながら自力でよじ登ったり、飛び降りたりできます。特に飛び降りる時のジャンプ力は中々力強い。

さて、先ほどオシッコを済ませたので掃除したところ、猫砂になにやら赤く染まった砂粒が・・・。

ん?これってもしかして血?

た~こさんから教えていただいた方法(カンガルー育児法)を思い出し、ジーンズにシャツとジャケットの裾を入れ込み、その中に六を入れ、疑惑の砂と共に病院へ。

「オシッコだけ持ってこなくちゃわかんないけど、膀胱炎を起こしかけてる可能性があるから、これに入れて持ってきて」

スポイトを渡され帰宅。

六のトイレ周期は4~5時間、もしくはもっと間隔が空く。膀胱炎としてもまだまだ初期。今の内に治さねば。

食事も今までのように無理矢理口に突っ込むことを止めてから、お腹が空けば哺乳瓶から勢い良くミルクを飲むようになった。食慾もある。

ただ気がかりは、玄関のタイルや廊下など冷たい場所で体を横たえることが多いこと。糞詰まりの頃もあったにはあったが、あまり動こうとせずだるそうに体を横たえている時間が多いのだ。

熱があるのか、体が疲れているのか。いずれにせよ、以前の活発さが影を潜めている。

恐らくこれは六の体からの何か異常を知らせるメッセージだと思う。

病院が閉まる時間までにオシッコが取れればいいのだが。取れなければ、明日は日曜日だから、午前中に採取して持っていこう。

我が家の即席ウロキャッチャーは、ミルクに入っていたスプーン。1個は玄関先のトイレ用。もう1個は寝室のトイレ用。いつでもすぐ採取できるように、各々のトイレの傍に置いておこう。

 

この場所は仔猫時代のジュサ坊も好きだったことから、あまり気に留めていなかった。


六の体調不良。現状報告 [育児日記]

 

皆様には大変御心配をおかけし申し訳ありませんでした。
朝一で病院に行って来ました。

見事な糞詰まりでしたが、昨夜全部出し切ったと見えて、
お腹を触りたいというセンセの診察時には、
お腹の中は綺麗に空っぽでした。やれ、やれ。

パンパンだったお腹もスッキリほっそり。途端にスレンダーな「コビトネコ」にへんし~んっ \(0\0)ゝ体重も360㌘と昨夜の測定値420㌘から一気に60㌘も減っていました。減った分60㌘、吐き戻した食べ物もあるとはいえ、殆どがウンチだということです(^^;; ヒヤアセ

もう少しで六を殺すところでした(泣)

食べるし、いいウンチも出るし、体重も増えていたので調子に乗って詰め込みすぎました~。

体重に対しての食餌の基準量ばかりに気をとられ、六がその量を消費しきれない程、体が小さいことにまで気が回りませんでした。

体重が増えていたのは体の中にウンチがどんどん溜まっていったからだったのです。そうとも知らず、増えたら増えただけ与える食事量を増やし続けていました。

ふやかし食を食べないからと間隔をあけずにミルクを与えていました。

体が小さく、同じ月齢の仔猫より運動量も少ない六が糞詰まりになるのも至極当然のこと。

それでもタッタカタッタカ走り、おもちゃで遊び、染とプロレスしていた六。

よくもまぁあんなに大量のウンチをお腹に溜めたまま生きていられたと思います。

生後1ヵ月を過ぎても、この子はまだまだ不安定な状態なのですよね~。食餌の量が多すぎれば糞詰まり、少なすぎると低血糖や栄養失調。六にとって最適な食餌量と食餌間隔を探り出さねば。。。

今日は染まで元気がなく、一日中、六の隣の自分のキャリーベッドでウダウダしてます。が、食慾は旺盛とはいきませんが食べてますから大丈夫でしょう。

コクシの薬で食慾が落ちていると思い、六だけでなくこの子にも無理矢理食べさせてたから・・・。でも、今日の診察では問題ないとのこと。なにせ六とは比べ物にならないくらいに運動しますから(笑)たとえお腹にウンチが残っていてもすぐに排泄できます。

でも、もう無理矢理口に放り込むことは控えます。元気とはいえ染だっていつ急変するかしれないお子ちゃまですからね。

昨夜から今朝にかけて、欠伸しながら、時々舟をこぎながら寝ずの番をする私の隣には幸四郎がずっと寄り添ってくれてました。心強かったです。千太もきっと私たちの傍にいたはず。百もジュサ坊も熟睡していないのか、完徹明けの幸四郎と共に食事もせずずっと爆睡して起きてきません(笑)

コクシですが、六には見つかりませんでした。昨夜の大放出(爆)で全部落ちたかな~。でも染にはまだいるので、染のお尻を舐めてやっている幸四郎共々このまま続けて投薬します。

幸四郎といえば今朝、六がトコトコトイレに行き、オシッコして出てくると、「良く頑張ったね」と頭や体を舐めてやってました。六も気持ち良さそうにじっとしてました。

染五郎も六の体調が思わしくないのを感じ取ったのか、昨日は六に近付こうとしませんでした。が、今朝は一命を取り留め、トイレを済ませた六にタックルを仕掛けてました。体力を消耗した六も懸命に猫キックして応戦してました。勿論、すぐに引き離して六をベッドに連れ戻しましたがね。

お腹がカラッポのままでは体力が持たないので、ふやかし食を5~10粒、ミルクと混ぜて与えたり、2~3時間後に少量のミルクを舐めさせたりしながら体力の回復を図ります。六が嫌がったら無理強いせず、そこで食事をストップ

センセが言い当てたとおり、これまでの私は六とではなく、自分自身と会話していたようです。六だって食べたいとき、お腹が空いた時は積極的に自ら食べるし、食べたくない時はいやいやしたり、ぐずったり出来るし、そうしていたにも拘らず、私は目先のことしか考えず六からのメッセージを無視し続けてきました。

今回のこの貴重な体験から学んだこと、六が教えてくれたことを忘れないようにしなければ。

公園で私が拉致するまでの過酷な暮らし、熱中症、そして今回の糞詰まりを克服し、こうして逞しく命の灯をともし続けている六。君はやはり「奇跡の子」と呼ぶにふさわしい素晴らしい奴だ。

昨夜が丁度お誕生日だったた~こさんMayu-☆さんとの楽しい猫馬鹿集会も、六の糞詰まりというありがたくないお土産を持たせてしまう結果となってしまった。夜中のメール、ごめんなさいね。電話してくれてありがとう。オロオロした素の私をさらけ出せる猫仲間がいてくれて良かった。どんなに心丈夫だったことでしょう。これに懲りずにまた遊ぼうね。彼女達との楽しいひと時については、気分一新、日を改めてご報告させていただきますのでお楽しみに。

お見舞いのメールをくれたマダム、みみ母さん、moomama、そしてコメントをお寄せいただいた皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして深く御礼申し上げます。


六の体調不良 [育児日記]

詳細は今夜にでもご報告するとして、ここでは状況報告のみ。

六が昨夜遅く、食べたものを全部吐き、その直後に大量排便。

六はフン詰まりだったのです。

トレードマークのポンポコお腹も実はそのためだったのです。

吐き戻しと沢山のウンチを一気に出したことで、体力を消耗し、意識朦朧とてしぐったり。

夜中でしたがすぐにセンセに連絡。六の生命力勝負。点滴して上げることもできるが、今夜は動かさない方がいいと思う。なにもせずただ絶対安静に、との指示でした。

今朝、六はトコトコ歩き自力でトイレに行くまで元気になりました。今はへそ天で寝ています。

昨夜の指示通り、センセに連絡。コクシの検査もあるので、幸染共々十時に病院へ連れて行きます。


みなさ~ん、大事件ですよ~っ! [育児日記]

SOSカテゴリー「六のウンチ事情」は立ち上げた本人が信じられない程大きな反響を呼び、ブログトップではなくなった今でも目まぐるしくカウンターが回転し続けています。200を越える方たちが閲覧してくださっているという事実にただただ驚くばかり。この数字、六輔のことを応援してくださっている方たちの数であるばかりではなく、どれだけ多くの方たちが便秘や排泄(排便)困難に関しての情報を求めていらっしゃるか、そしてどれだけ大勢の猫さんが便秘に悩んでいるかの証ではないでしょうか。

ではここで、いま現在進行形の六輔のウンチ事情を報告をさせていただきます。大勢の方たちからメールやコメントを寄せていただきましたが、色々考え悩んだ結果、参考にさせていただいたのは六の小さな体に無理が掛からず、尚且つ高栄養でお腹にも優しそうな山羊ミルク。そして、ファースト仔ニャンの♂を虹の橋へと見送った悲しい経験をお持ちのかよさんから頂戴したラクトフェリン。

この山羊ミルク、最近の日誌にも経過報告をさせていただいてはいますが、使ってみた印象として1)水溶けが非常に良い。哺乳瓶に玉にならず見事に全部溶ける。脂肪球が細微なのが一目でわかる。2)六に関してのみだが、キャットミルクより嗜好性が高い。グビグビ飲んでくれる。3)ウンチの量が極端に少なくなった。1日に1回、それもキャットミルクの時のそれとは明らかに違い、小振り。消化吸収に優れていると思われる。その証拠に授乳間隔は全く同じでもお腹が空くのが小一時間ほど早い。4)体重の増え方が著しく良い。

当初はカチコチうんちのまま。ただ、便が出る前にドロッとした粘液状の液体が出るようになり、そして、試し始めて4日目の今日午前9時、な、な、なんとしっかりとした形で、その上「しっとりとした程よい柔らかさの」夢にまで見た理想的なウンチをスルッと生み出しました~~~~~っ!!これも皆様の熱い応援のお陰です。ありがとうございます。

山羊ミルクとラクトフェリンは断然お勧めです。そして赤ちゃん千太の時代から励行している「乾布摩擦」。乾いたタオルで背中やお腹、そして全身をゴシゴシ!肛門を暖かなガーゼやティッシュでポンポンするのも効果がありますが、マッサージもお勧めです。人間同様、血行を促し、新陳代謝を高め体力増強にも効果あり!一度お試しあれ!

あ、それともう一つご報告があります。昨夜半から本格的に離乳のトレーニングを開始したのですが、今日になって哺乳瓶に全く口をつけなくなりました。無理矢理乳首を口に含ませると「オエッ!」と強烈な拒否反応を示します。これは、と思いふやかし食にたっぷり山羊ミルクを混ぜ込みクタクタにしたものを口に入れると・・・クチャクチャ、ゴックン。用意した分1皿完食しました。本格的な離乳時期に突入した模様です。今日最後の食事の際、湯冷ましを哺乳瓶に入れ飲ませようとしても「オエッ」。。。あは、あは。とうとう来てしまいました、この時が。

嬉しいやら、寂しいやら。複雑です。

染=体重880㌘(+60g)駆虫剤投与2日目。心配された食欲不振は殆ど見られず。早朝、食べ残した分だけ強制給餌したが、他の時間はすべて自力で食べ、1日の規定量ほぼ完食。コクシ発見以前に比べると時間は短いが、元気良く遊ぶ。夜、六の寝床に潜り込み、当の六は外でうずくまって眠りこけていた。風邪を引いちゃ大変、と乾いたタオルで六の体をマッサージしている私を、「六ばっかりベッドがあって、おれっちは何で外で寝なきゃならないの?」と六のキャリーベッドの中から目で訴えている。これは何とかしなければ。取り合えず染を外に出し六を寝かしつけ、急いで百用キャリーで寝床を作り、六のキャリーの隣に置くと嬉しそうにトコトコと中に入りすぐにバタンキュー(爆)お兄ちゃんって辛いよね~。ごめんね、寂しい思いさせてしまって。シャンプー。仰向けにしてお腹周りをタオルで拭こうとすると強烈な鳴き声をあげる。この子はちょっと怖がりさんのようだ。ウンチ:長い備長炭2本と短いのを2個。良好。

六=体重330㌘(+15g)食事間隔を3時間から4時間に延ばす。離乳食を顔や口だけでなく首、胸、背中にまでくっ付けて染と走り回ろうとするので堪らずシャンプー。体を拭いている時ずっと喉をゴロゴロ鳴らしていた。眠っているとき以外で喉を鳴らすのは今日が初めて。今までミルクに溶かしたり、少量の湯冷ましに溶かして飲ませていた駆除薬を、今日からは染幸同様、ふやかしグロース(ヒルズ)1粒にまぶして食べさせることになった。昨日よりまた大きくなったような気がする。ウンチ:9AMしっとりとした程よく柔らかい小振りのキドニー&ヒルズ1個ずつ。

染六ギャングは腹ごなしのプロレスもそこそこに寝床で爆睡中。やれやれとお疲れモードの百寿幸トリオ。4時間限りの大人の時間。


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