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千太郎、一周忌 [千太組]

昨年の今日、午前7時23分、千太の心臓が止まりました。ほとんど苦しむこともなく、穏やかな最後でした。いや、本当はずっとずっと苦しんでいたのかもしれないけど、朝目覚めた私の目の前にいる千太は、すでに天国への階段を1段ずつ上っていくところだった。もう手の施しようもなく、私は百寿幸と共にただ彼の体に寄り添い、頑張った彼を褒め称え、優しく撫でながら「優しいセンタマン、かっこいいセンタマン、センタマ~ン」と自作の「千太のテーマ」を歌うことしかできなかった。

19歳8ヶ月。もうあと4ヵ月で20歳だった。一緒に成人式を祝おうって言ったのに・・・。

それでも千太は私との約束を守り、私に最後の別れの挨拶をさせてくれた。苦しかったろうに・・・待っていてくれてありがとう、千太。

千太との出会いは忘れもしない1985年5月6日午前3時頃。通い猫だったクロキジ母さん(ミルクと名付けた)が急に枕元で産気づいた。何もしないミルクの代わりに私が産婆役を買って出た。羊膜を剥ぎ、へその緒を切る。死産も含め茶白2匹、茶トラ1匹、計3匹の子猫が生まれた。生き残ったのはたった1匹。茶トラ。

母猫は母乳もほとんど出ない、出産できるまで成熟しきっていない幼猫だったらしい。だからまさか子供を孕んでいるなど思いもしなかった。野良だったため栄養失調で貧しい母胎だった。生まれた子猫もネズミの子のように真っ裸。生き残った子猫も育つ保証はまったくない。

4日目の早朝。5月9日。母猫のミルクがベッドの下から子猫をくわえ、枕元に置くと外へ出せとしきりに鳴いた。丸3日間ずっとベッドの下で子育てしていたから、気分転換に散歩したいのだろうと窓を開け外へ出してやった。毛が生えそろわないガリガリの子猫を置いたまま、ミルクはそのまま2度と戻ってはこなかった。

お腹にジクジクした不気味な赤いシミがあったミルク。センセに後で聞いた話だと、恐らく子宮内に死んだ子猫が残っていて、その子がお腹の中で腐敗し始めたのだろう。自分の命もそう長くはない。だから子猫を私に預けて死場を求めて出て行ったのだろう。

千太郎という名前の由来は、当時民放で放映されていたアニメに出てくる黒猫で、また旅物の三度笠と合羽を着て「東京音頭」を踊る仙太郎から頂いた。いくら星野仙一好きの私でも、仙太郎だとあまりにもやくざっぽいので千年万年長生きするように千太郎にした。

当時まだ会社員だった私は、近所の獣医師に事情を説明し協力を要請した。その医師は、朝一番に預けたら、帰り時間がどんなに遅くなってもいいから毎晩必ず子猫を迎えに来ることを条件に離乳できる1ヶ月まで協力してもいいと言ってくれた。これがセンセとのお付き合いの始まりだった。

生まれて1ヶ月目頃まで、写真を撮る暇などありゃしない。子猫時代の千太郎は最後まで鼻の頭と両足に毛が生えそろわない耳のでかい変な顔のお子だった。

だからなんとしてでも、がりがりの痩せっぽちを「およねこぶ~にゃん」のようなブタ猫にしたかった。お陰で最高7キロ近い巨体の持ち主にまで成長した。

生まれてから1ヶ月近くまで極度の栄養失調だったにも拘らず、ずっと病気知らずだった千太だが、一般食が体に合わずよく下痢になり、挙句の果て3歳と5歳の時、尿路結石を患った。療法食で完治したと思ったのに・・・。結果、これがその後の千太の猫生を左右することになる。

その頃はまだ「腎不全」という恐ろしい病気のことなどまったく知らなかった。食事管理、健康管理に関して全く無知だった。

6歳になるか、ならないかの千太がとうとう腎不全になった。この世を去る19歳8ヶ月までの約14年間で、膀胱炎、腎不全に関しては嫌というほど勉強させてもらった。全部千太が自分の命を削って教えてくれた。お陰で今年18歳になる百次郎は今のところ病気一つせず元気でいる。

腎不全が発覚して約12年間は特別な治療はせず、ただ療法食を食べ続けた。

11歳の頃、口腔内腫瘍を切除。切除したものを大学病院で検査してもらう。良性腫瘍だった。原因は不明。

12歳の頃、細菌性胃腸炎になった。原因は腎不全の進行による免疫低下。この頃から再度、繰り返しの血尿、細菌性膀胱炎に悩まされ続けた。

16歳になり、私が会社を辞め在宅業務になると、ホッとしたのかそれまでずっと我慢していたものがドッと吹き出すように病気が急激に進行し始める。食事を食べなくなったり、頻繁に嘔吐し始めたり、異常なほど我侭になったり。体がめっきり弱くなった。通院する回数が急激に増え始める。

17歳の頃、巨大結腸症と判明。あれだけスルスル快便だったのに、それからずっと便秘に悩まされ続けた。最初は下剤で凌いだが、薬も効かなくなると摘便に変更し、晩年は3日に1度の割合で摘便通院。

18歳になり、療法食だけの治療に限界が見え始めた。延命治療のため、ここから吸着炭と輸液を追加。

19歳になり、尿毒症が進行し、静脈点滴も経験した。癲癇発作もたびたび発症。免疫力、体力低下。低体温。輸液後、体温が急激に低下し動くことが出来なくなった。FVRキャリアのジュサ坊から風邪をもらい、どんどん悪化。死ぬまで治ることはなかった。

だが、最後まで歩いていた。粗相したのは数えるくらいで、トイレにしっかり歩いて行き用を足した。だからこそ辛かった。動けば動くほど背骨が皮を突き破る。安楽死の文字が脳裏に浮かぶこと数多。千太自身の意思で脱皮して欲しかったので、願いが叶い心の底からありがたいと思った。

歯も1本も抜けなかった。定期的な歯石除去が功を奏したのだろう。

それまで尿路疾患の療法食だったが、6歳から腎不全の療法食に替え、食慾廃絶が始まるまでの12年間、ずっと嫌がることなく食べ続け、短い期間を除いて療法食一筋だった。せめて死ぬ前は一番好きなものを食べてもらいたい、とせっせと魚や肉を皿に盛ったのだが、結局、末期の食事として口にしたのはキドニーケアのふやかし食。それをたらふく食べて旅立った。

虹の橋のカフェテリアで生前一番長く食べていた「k/d缶大盛り」をオーダーして、周囲を困らせてやしないか心配だったりする。でもこの前の新年会の席上でひぴさんが、「きっと千ちゃん用にって療法食がメニューに追加されてるよ、きっと」と笑ってた。千太のように療法食が大好物の猫さんもいるに違いない。そんな猫さんのため、『療法食はじめました』という張り紙が、虹の橋カフェのドアにひらひらたなびいているのか?その光景を想像したら、あまりの可笑しさに思い切りお腹を抱えて笑い転げちまった。

千太はなんでもよく食べ、激しく遊び、やんちゃで陽気で元気で男気のあるいい男だった。あまりのやんちゃぶりに、ごめんなさいと鳴くまで、何度あいつを仰向けにし、首根っこを押さえ、羽交い絞めにしたことだろう。夜中、あまりの騒々しさに、何度あいつを玄関外へ追い出したことだろう。あいつが反省してごめんなさいと戸口で鳴くまで、決して入れてやらなかった。

そうかと思えばある夏の夜、以前住んでいたアパートに痴漢が出たとき、状差しの隙間から部屋の中を覗く男の眼に向かって、一直線に向かってゆき「シャ~~~ッ」と威嚇して追い払ったという武勇伝の持ち主でもある。

それまではどちらかというと引っ込み思案で、お客様が来ても私の後ろに隠れて縮こまっていたような気弱な奴だったが、痴漢騒ぎのあとは、どんな相手であろうと足音が近付くと、必ず私よりも前にドアの前に座り、私を守ろうとするような素振りを見せるようになった。この頼もしい行動は、死ぬ1ヶ月前くらいまで続いた。どんなにか体が辛かったろうに。

抱っこは嫌いだが私のそばにべったりくっ付いているか、視線の届く範囲にいるような超甘えん坊だった。

短いカギ尻尾はよ~くお喋りした。名前を呼んだり、話をすると必ず尻尾をピコピコ動かして返事をする。

静かな闘志を胸に秘めた男の中の男だった。我慢強い性格で、尿毒症が進行したために食慾廃絶になった時、療法食缶詰を強制給餌しても絶対に嫌がらない。生まれて初めての慣れない介護。シリンジでリキッドタイプの療法食を与え、気道に入れてしまい千太を何度も殺しかけた。しかし、辛い顔をした千太をほとんど見たことがない。いや、本当は辛い表情をしていたのかもしれない。が、まったく覚えていないのだ。辛い顔をした千太の記憶がまったくといっていいほど消えてしまっている。
今でも鮮明に覚えているのはじっと見つめる澄んだ瞳。
ふわふわとした柔らかい猫っ毛とあま~い体の匂い。
涙を一杯受け止めてくれたあったかい胸。そういえば、私が胸を借りて泣くといっつも溜息をついてたっけ。

弟分の百寿幸を愛し、存在を認めてくれた千太。3匹も千太を敬い、愛し、そして最後まで傍を離れず、いつも守ってくれた。

染六が参加し、新生「千太組」になった今も、きっといつも見守っていてくれているはず。

脱皮して透明猫になった千太。会いたい。ぎゅっと抱きしめたい。お喋り尻尾とお喋りしたい。甘い香りのするあったかい胸に顔を埋めたい。

この世を旅立った相手に執着して「見守ってくれ」などと頼むと成仏できないそうな。

あの世で会った時に、恥ずかしくない生き方をすることが一番の供養になるそうな。

この1年、全く忘れたわけではないけれど、忘れることなどできはしないけれど、それでもどんどん忘れてしまっていることが沢山ある。千太が脱皮して1年しか経っていないというのにも驚く。もっと遠い昔のことのように思えることがあるのだ。私にとって生きているというのは、生きてこの世で生活するということ、暮らしを営んでいるということは、どうも旅立った存在を忘れることらしい。

千太のことをどんどん忘れていく。でも全部忘れるのではない。千太のエッセンスだけは永久不滅にして絶対的なものとして、心の中に残るに違いないのだ。

「ここにあるのは千太のユニフォームであって千太自身ではない。ボロボロに着古したユニフォームを天にお返しするだけのこと。脱皮した千太は透明猫になり、これからも元気に生き続けるのだ」

1年前の今日、1.5キロまで痩せ細り、背骨が突き出たボロボロの亡骸の前で、私はそう確信した。

1年か・・・もう1年?まだ1年?どちらも当たってる。

千太、私も百寿幸も元気だよ。染五郎と六輔ってお前からの贈り物だよね。凄く元気に育ってる。やんちゃ坊主でね。お前に似て凄くいい男に育つと思うよ。安心してね。

もしかして、染か六ってお前の生まれ変わり?なぜかそういう気がしてならないの。

生きてるお前と脱皮直後の2度に渡って会いに来てくれたMayu-☆さん、荼毘に立ち会ってくれたmoomama、脱皮して幸せそうに花畑で微笑む千太を描いてくださったひぴさん、大阪にお住まいなのに、いの一番にお花を届けてくださったねこまたさんを初めとして、お前が画策したとおり、ビックリするくらい沢山の猫馬鹿さんたちとお知り合いになれたよ。みんなお前が大好きだってさ。よっ、色男!いいね~、もてちゃって!

こうやってブログも立ち上げた。毎日何書こうか頭抱えてる。でも結構楽しいよ。

千太、本当ならもう土に戻ってるはずなのに。ごめんね。ちょっと遅れてる。

こんなことしてていいのかな~。この先どうなっちゃうのか、まったくわからない状態が続いてるけど、なんとか出口を探すから。

歯がゆいだろうけど、もう少し待ってて。

大好きだよ、千太。

愛してる。

今日は1年前と同じく冷たい朝だ。部屋を暖かくしてみんなでドンちゃん騒ぎして楽しもうな!


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てれじあ

千太君一周忌だね。
半年前の朝4時に、私もあきらさんを抱きしめていたよ。
遠い遠いことのようでもあり、そんなに経ったっけ?そんな感じでもある。
今は千太君と一緒になにしているだろうね。
by てれじあ (2006-01-09 07:44) 

ちこねぇ

1年前に初めて老猫介護にアクセスして、最初に読んだのが千太君の脱皮の件だったので、すごくよくおぼえています。もう1年?まだ1年?本当にそのとおりですね。あの世で会った時に恥ずかしくない生き方...胸に響きました。
by ちこねぇ (2006-01-09 10:19) 

スタルカ

千太親分とはお目もじ叶わなかったけど、今元気に暮らしている野郎軍団の面々を知れば知るほど、千太親分の偉大さが伝わってくるヨ。で、薫さんとの邂逅を画策してくれてありがとね、千太君!
by スタルカ (2006-01-09 10:45) 

宙

千太くんと薫さんのことを初めて拝見したのは、千太くんが透明猫さんになられる前の年~mooちゃんのとこの薫さんのカキコで。(実はまだロム専ですが)
薫さんのHPがなかったので、とても気になりつつ・・・・・

千太くんのメッセージは、慟哭でした。何度も何度も読み、千太くんと薫さんを想いました。
今またあらためて、その生と愛の歴史に胸うたれます。

未だお会いしたことない千太組野郎のみなにゃんと薫さんのまわりに、やっぱり千太くんの愛のお守り感じられます。
by 宙 (2006-01-09 13:27) 

rei

千太くんが旅立ってもう1年になるんですね。
私ついゆずに手を合わせる時「見守っていてね」と言ってしまうのだけど
生きている者は先に旅立った者に心配されないよう
虹の橋で再会したときに恥ずかしくないよう
前向きに精一杯生きていかなければなりませんね。

千太くんの大きさと暖かさが常に薫さんを励ましてくれることを祈ります。
by rei (2006-01-09 13:59) 

ふみ母

ころんを見送ったのは千太サマに先立つこと2ヶ月。
でもまだわたしってばころんに頼ってる。
鈴がとんでもないことしでかすたびに(ソファぶっ壊すとか~、ストーブに飛び乗るとか~)「ころ~ん。この子に飼い猫としての礼儀とか常識とか言ってきかせてよ~~~」とお空を見上げてお願いしてるわ(^^ゞ
でもさすがにこの前、わたしが寝込んだときに枕元で一緒に添い寝してくれているのを感じた時は心配かけてごめんとあやまったわ。

虹の橋でのんびりしていて欲しいけど、この分じゃ再会した時ため息つかれそうよ。「人間って自立するの遅すぎない?」とか言われそう。
わたしもがんばらないとなぁ・・・って思いました。
by ふみ母 (2006-01-09 15:26) 

やんちゃひめ

色男千太クンの一周忌でしたか。
ウチも昨年10月がtotoの一周忌やったです。
薫さんの千太クンの話を読んでtotoのコトを思い出しました。
忘れているワケでは、あらへんのやけどねぇ。
一周忌を迎えるまでは、夢や気配・声なんかを感じたもんやけど
最近は、殆どなくなったなぁ。
虹の橋が楽しいのならそれで良し!って思ってます。
千太くんは、腎不全との闘いが長かったんやねぇ。
療法食もちゃーんと食べてえらいなぁ~。
そんな中で騎士の役目もちゃーんと果たして^^
頼れる組長って感じやなぁ^^
totoは、頼りねぇ~~って感じやったわ^^;
新生千太組&おかるさんのコトを「がんばれよっ!」って励まし見守っていてくれるやろうね。
いつかウチにも来るべく日が来た時には、また思いっきり抱っこしたいわぁ。
by やんちゃひめ (2006-01-09 18:54) 

mikeko

千太くん一年になられるんですね。みけが逝ったのは昨年12月でした。
長いような短いような不思議な時間を過ごしています。
みけを思い出しながら読みました。今でもめげてる私にみけが千太親分と薫さんに合わせてくれたような気がしています。
虹の橋でのびのびと安らかに幸せでいてくれるように心配させないで、
再会の時に頑張ったよといえるようにしなければと改めて励まされました。
千太親分、薫さんありがとうございます!
千太くんの大きな温かさを薫さんと千太組に感じます。ずっといつまでも”大親分”ですね。
by mikeko (2006-01-09 19:51) 

moomama

はっきり言って あっという間だったよ。
でも振り返ってみると、1年ってこんなにもいろんなことを詰め込めるのかとも思うよ。そういう意味では長いとも言えるのかな。また1年頑張ろうね。
新たに結んだ20年契約、千ちゃんはにんまり笑ってるよ。
で、こちら20歳目前にして、、、脅えるのはやめたわ(=^・^=)自信とか安心とかとは違うんだけどね。
by moomama (2006-01-09 20:53) 

かよ

千太さん、フォーエバー!!
by かよ (2006-01-09 21:26) 

Mayu-☆

もう一年経ったんだね。
あの日、千ちゃんが脱皮したと聞いて一瞬頭が真っ白になったんだった。
次に思ったのは、「薫さん、大丈夫かな。」だった。
本当は部屋には上がらずにお暇しようと思ってたのに、千ちゃんの亡骸に手を合わさせてもらったね。
首をすっと持ち上げた千ちゃんの姿、今でも目に焼きついてます。
生きてた時のおしゃべり尻尾も。
何より、とても雄弁な深い瞳もね。

ほんと、千ちゃん、フォーエバー!!
だね。
by Mayu-☆ (2006-01-10 00:30) 

フェイママ

もう一年たつんですね。
「千太組BLOG開設記念」の日、渋谷で、
「今日は千太と一緒に来てるから」その薫さんの笑顔が忘れられません。
あれから一年...。
構成員が増えた千太組。 
やっぱり親分はせんちゃん。

薫さんと千ちゃんのコンビはいつまでも、みんなのアコガレ....。
by フェイママ (2006-01-10 00:48) 

P姉 

あれから1年・・・。そうでしたね。時々外泊許可を取って家に帰りパソコン開けてたけど、直ぐ気分悪くなってじっくり見られなかったっけ。訃報を知って、とてもショックでした。でも気丈な薫さんの文章に感動しましたっけ。今日の文章でふたりの歴史に改めて感動しちゃいました。
by P姉  (2006-01-10 01:21) 

むぅきち

大切な存在と別れてからの1年。
長いような、短いような、なんとも言えない時間ですね。
薄れて言っちゃう記憶もあるけど、きっと薄れた記憶の分は
「大好き」 って気持ちに変換されてどんどん積もってくんだと思います。

染六コンビ、二人ひと組に千ちゃんがのっかってたりして。
だってあの 「赤の他猫」 だったとは思えないベタベタっぷり‥。
by むぅきち (2006-01-10 03:50) 

た〜こ

わ〜、千ちゃんがいっぱい♪
読ませてもらってウルウル、うんうん。
薫さんと千ちゃんの今も変わらず続いている素敵な繋がりを改めて感じたです。
千ちゃんには惚れ惚れするね。
私もとっても感動しちゃった。
by た〜こ (2006-01-10 04:13) 

kaoru

てれじあさん、
あきら女王様もきっと今頃、あちらの世界でてれじあさんと再会できる日を首を長くして待っていることでしょう。最後の抱っこ・・・いや、最後じゃない。きっとまたいつの日にか抱っこできる日が来る!今日はビールで乾杯して、野郎共と千太を偲びました。会いたい・・・

ちこねぇさん、
千太の訃報を老猫会とぎゃおすにご報告した時のこと、昨日のことのように思い出されます。あの時も今日と同じ寒い朝だったっけ。でも日中は日差しが暖かかったので、千太をお気に入りの赤い毛布の上に乗せ、日向ぼっこさせたんだわ。千太を百寿幸が交互にグルーミングして、隣に寄り添って一緒に陽だまりでくつろいで最後のお見送りをしました。今日もとってもいいお天気だったね~。みんなでお昼寝して幸せな1日でした。

スタルカさん、
「邂逅」めぐり会いか・・・いい響きだこと。本当に不思議なご縁です。こちらこそマダムとお知り合いになれて光栄です。千太との出会いから色んな形でご縁の輪が広がって、今に繋がっているんですね。なんて素敵なんでしょう。この出会いを大切に。

宙さん、
不思議なご縁ですね。脱皮する1年前・・・あの頃が千太にとっても、私にとっても一番辛い時期だった。どうしていいのか何もわからず、助けを求めて老猫会にたどり着き、辛い胸のうちをただただ殴り書きしてた。みなさんに助けていただきました。ありがとう。
千太の伝言・・・あの時、間違いなく千太が私を通して皆さんへ話しかけていました。とっても不思議な経験です。14年間の闘病生活。きっと皆さんと大切な猫さんたちのお役に立てて欲しかったのだと思います。今でも同じ気持ちです。千太の体は透明になっちゃったけど、今でも彼は何か自分にできることはないかと模索中です。

reiさん、
私も同じです。「見守ってね」「助けて」「どうすればいい?」毎日同じことを繰り返し、千太に話しかけてます。駄目ですね~。わかっているはずなのに。。。離れたくない。離したくない。ずっと一緒にいて欲しいんです。でも、努力して前向きに考えようと日々葛藤してます。
ゆずちゃん、可愛くて健気なゆずちゃん。reiさんをいつも見守っていてくれてますよね。感じるでしょ?
彼らは私たちが願わなくても、絶えず傍にいてくれてる。感じてるはずなのに、それだけじゃ物足りない。そんな毎日です。

ふみ母さん、
同じだよ~。染六の育児では、それこそ1日に100回くらい千太に愚痴言ってる(笑)ま、最近少しましになってきてるけど。百の健康維持をお願いしたりもしてるし。千太から百へと渡ったイフ。毎日イフに向かって話しかけてます。百を守ってねって。
ころんちゃんもきっと鈴君、ロゼちゃんを通してふみ母さんに絶えずメッセージを送ってくれてるはず。いつも傍にいるよって!寝込んじゃったふみ母さんの傍に付いていてくれてるのがわかったのね。いざという時には必ず傍にいてくれる。ころんちゃんはふみ母さんの永遠の騎士。守ってくれてるね。

やんちゃひめさん、
にゃんこさんには1匹ずつ役割があるんだと思う。
お守役、子供役、夫/妻役、小姑役、姑/舅役、恋人役などなど。
totoちゃんはやんちゃひめさんにとっての子供役だったのかな?
それとも頼りない恋人役?
いずれにしても掛け替えのない存在であることには変わりないね。
だって今でもこんなにやんちゃひめさんから愛されてるんだもの。
私たちも彼らにとって掛け替えのない、誇れる存在でありたいね。
そのためにはもっと修行を積まねば・・・日々努力!

mikekoさん、
出会いと別れはワンセット。一期一会ですよね。
mikekoさんとお会いできたのも、きっと何か意味があってのことだと思います。
出会いが用意されている限り、そのお相手とは必ず何か出会わなくてはならない意味があると信じます。
私はその意味を瞬間的に感じ取る時と、ずっと時間が経ってから気付く時があるんですが、今日、mikekoさんのコメントを読んで、みけちゃんが千太と私にmikekoさんの応援団の役目を頼んでいるんだなぁと知りました。
みけちゃん、任せて!mikekoさんのこと、これからもずっと応援し続けるからね!

moomama、
本当にこの1年間でこれでもかってくらい多くのことが起きました。今年は穏やかにいきたいね~、出来るだけでいいから(笑)
カイチョ~20歳を前にして、moomamaがどっしりと腰を構えたこと、とっても意味深いと思う。私にも経験あるけどさ、自分でどうこうというより、何か他の見えない力がそうさせてるよね。恐らくカイチョ~がmoomamaを誘導してる。今まで頑張ってジタバタした分、少しは楽しようってことなのかしら?拒めないよね~。

かよさん、
ブログ読ませていただきました。いや~、照れますな♪文字で読んじゃうと、なんだか物凄く照れちゃいます。ラブラブなのはあたし。千太はクールに受け止めてるって思い込もうとしてたから、千太がコケながら慌ててこの世に引き返す、な~んて考えちゃうと思わずにやけてしまいます(笑)でも涙まで出てきちゃって困ります。素敵なお話をありがと!

Mayu-☆さん、
なんだか昨日のことのような気がします。あれから1年も経ったのね。あの時は来てくれてありがとう。こうして穏やかな気持ちで一周忌を迎えられるのも、すべてMayu-☆さんを始めとする猫仲間のみんなの暖かい気持ちに支えられているから。本当にありがたいです。そして、百寿幸、そして慌しくドタバタと参入してきた染六のお陰。じめじめするのが大の苦手だった千太だもの。現在の慌しさは全部あいつの企みに違いない!しかし、Mayu-☆さんと急接近したのは千太を見舞ってくださった一昨年の暮れのこと。まさかこうして染六親衛隊長にまでなってくださることになろうとは・・・あのときには予想だにしておりませなんだ(笑)まさに千太が取り持つご縁です。

フェイママ、
ここにも千太が取り持つご縁が・・・。そうそう、渋谷での食事会のあと我が家に来てお線香を手向けていただいたのよね~。なんだか懐かしい想い出です。あのことがきっかけでフェイママとも親しくなったんだものね~。千太ったら正真正銘の招き猫だわ!

P姉さん、
そうそう、あの頃P姉さんは入院、そして手術と大変な頃だったのよね。回復されて何よりでした。P姉さんとはジュサ坊とこごみちゃんが取り持つご縁ですけど、元を辿ればしっぽなさんのニャンカフェに千百を入会させていただいたのがきっかけだもの。やっぱり千太が取り持つご縁なのよね~。P姉さんのしのちゃん、そしてこごみちゃんが会わせてくれたのね~。ありがとうね!は~、こうして猫仲間の輪がどんどん広がって、素敵な出会いが増えていく。出会いを大切にしなきゃね~。
by kaoru (2006-01-10 04:14) 

kaoru

むぅきちさん、
そうそう、きっとこれから「好き」という気持ちにどんどん深みが増してくるのかもね。いい言葉をありがとう。
でさ、実は染六で千太1匹分かもしれないと思ってしまう今日この頃(笑)
二人羽織状態(爆)赤の他猫のはずなんだけど、二匹で一匹みたいなことが余りにも多すぎるんですよ、染六。凄く変な奴らなの、染六。どこが変って言えない位、変!!面白すぎですよ。2粒で100美味しい!

た~こさん、
惚れてくれてありがとう(笑)マジでいい奴です、千太。あたしも先日見せてもらったるぅちゃんの微笑を浮かべた幸せそうなお顔が忘れられません。みんな、運命の出会いを果たせた幸せなにゃんこさんたち。もうそれだけで充分に幸せなんだよね~、きっと。それにさ、猫馬鹿さんたちって猫さんのお話をするときって、全員幸せそうな表情を浮かべるでしょ?あのお顔を拝見するとこっちまで幸せな気分になっちゃう。ニャンコさんたちだってきっと同じ。私たちが笑顔でいれば幸せなんだよね~。笑顔って大切だよね~。
by kaoru (2006-01-10 04:28) 

こんにちは、初めまして。
ネコの腎不全について調べていてたどり着きました。

1周期ですか。きっと長いような、短いような、でしょうね。
私も飼い猫を去年の2月に亡くしていまして、もうそろそろ1周期です。
亡くなった頃は、毎日泣いて、ふとしたことで、いなくなってしまった~と
気づいて寂しい気持ちになって、の、繰り返しでした。
でもだんだん、思い出して嘆くことの間隔は広くなって・・・今は彼がいた
楽しかった時間しか思い出さなくなりました。

今はもう1人の子が腎不全+尿毒症を発症していて、ネコの病気には
無縁だった私と家族はオタオタしていたところです。千太君とkaoruさんの
ように、私達ももうちょっと頑張ってみようと思います。
by (2006-01-10 11:33) 

アロマ

悲しいことは忘れなくては私達は生きていけません。

忘れてもいいんだと思いますよ。
悲しいことは忘れてもキラキラの思いは心の中にいつでもあるのですから。

千ちゃんと桃子を重ねてみていた私は、1年前に知った千ちゃんの旅立ちをとても悲しく思ったけど1年たって今は千ちゃんも小さなキラキラになってます。
by アロマ (2006-01-10 11:56) 

kaoru

ジャスミンさん、
ようこそ千太組へ!たどり着いてくれて嬉しいで~す。
私も千太郎が腎不全になるまで何にも知らなかった。お気楽で無責任な猫飼いでした。でも、千太が病気になって、死ぬときは必ず腎不全で死ぬと知り、初めて「死」と向き合ったような気がします。人も動物も植物もいつかは死ぬ。そんなシンプルな定義が全く理解できてなかった。でも千太が教えてくれました。死ぬからこそ生きるって素晴らしいんだって。どんなにかっこ悪くってもいい。思い切りジタバタすればいい。ジャスミンさん、ミーちゃん。全国の猫馬鹿さんたちがいつもお二方を見守っています。みんな仲間だよ。頑張れ!

アロマしゃん、
そうだね。忘れれば忘れるほど、心の中のキラキラ千太がどんどん大きくなってます。千太の笑顔がどんどん増えてくる。まるでお日様みたい。
桃ちゃんの優しさが今のアロマしゃんの活動のエネルゲンだって感じる。桃ちゃんがアロマしゃんの太陽なんだね。
by kaoru (2006-01-10 15:49) 

kazumi

千太くん、一周忌だったんですね。
私も千太くんのことを知ったのはmoomamaのところでした。
薫さんとがんばっているんだなといつも感心していたんですよ。
今日はとってもかっこいい千太くんのことをいっぱい知ることができてうれしかったです。
キョロリンとしたおメメがとてもかわいいわ~千太クン!
いつもは、こういうお話を読むとダム決壊なのですが、今日は薫さんの文章を読んでいて、なんだか、ぷふぉ~っと暖かい気持ちになりました。これが心の中のキラキラの思い出なのかにゃ~
by kazumi (2006-01-10 17:03) 

みひよ

なんてかわいいトラ猫でしょう~家の亡くなったねこちゃんも、すごくかわいかったです。今体調悪く、休んでる時にpcいじってますが、薫様の気持ちが伝わってきて、私の大切なねこちゃん思い出して、懐かしいです。私にはいつも持ってる、お守りがあります。ねこちゃんの遺髪も入ってます。爺様のも。。。もしかしたら、思い出の次に私の宝物かもしれません。。。バイキュ!
by みひよ (2006-01-10 18:10) 

kaoru

kazumiさん、
瞳の綺麗ないい男だったよ、千太。
年を経るごとに暖かい気持ちが増してくるようになりたいです。
北風より太陽のようにみんなの心が和みますように。
千太は笑顔が大好きな奴だったから。

みひよさん、
体調悪いの?大丈夫?風邪かい?
爺様とねこちゃんが傍で見ててくれるから。
無理せずゆっくり休んでね。
思い出の次に大切な宝物・・・
みひよさんの心の支えだね・・・バイキュ!
by kaoru (2006-01-10 21:34) 

monmon

読んでて涙がとまりませんでした。。。
千太くん、かぎしっぽだったんですね。落し物だったうちのコ(文殊・・もんじゅっていいます、元気はちゅらちゅぅな男の子、やっと4ヶ月目)染ちゃんにそっくりな上に千太くんとおなじ短いしっぽなんです。

・・・・もんじゅ、ひとりぼっちでぴゃーぴゃー泣いてたと思ってたけど、ちゃんと大きいおにいちゃんとちい兄ちゃんがいたんじゃん。。。
by monmon (2006-01-10 22:51) 

うて

あれから一年。
薫さんが千ちゃんを天国に送って、すべてをやり終えて、不思議なくらい毅然と前を向いていたことを今でもよく覚えています。
本当に愛して,愛されて、その絆は人間を本当に強くするんですね。「その日」は私にとって未知のもので、とてもこわい。でも、いつか迎えなければならない。
千ちゃんがいて今の野郎どもがいて、今の薫さんがいる。
なんだかすごいね。
千ちゃんが脱皮したことは悲しいけれど、何故か私も1年たって心があったかいのが不思議です。(まりすけもかぎしっぽはおんなじ。かぎしっぽっていうより、渦巻き・・・カタツムリ状態)
by うて (2006-01-10 23:24) 

kaoru

monmonさん、
文殊ちゃんって凄くご利益ありそうなお名前ですね!
文殊の知恵。3匹寄れば?千太と染と文殊ちゃん???
そっかぁ、そういうご縁なのかぁ。へぇ~いいねぇ。
千太はいいとして、染がねぇ~ちいっとばっかし頼りないし、お尻が臭いけど( ;^^)ヘ..。。。それでもよろしければ、これからもでっかい兄ちゃんとちい兄ちゃんとしてど~~んと引き受けますぜ!あはあは。。。

うてさん、
●津救命丸でまりすけちゃん、とってもいい子にしてたんだね。
いい旅だったようで何よりです!グリーン車に乗る猫さんってかっけい!
まりすけちゃんってカタツムリ尻尾?それってもしかしてブタの尻尾ってやつ?
お手入れ大変って聞いたよ。渦巻きの中にごみや埃がたまるって・・・本当?
会いたいな~、カタツムリ尻尾のイケメンまりすけちゃんに。

『その時』を迎えるのって怖いし、嫌だよね。当たり前だよな~。
でもそう感じるのって、本猫がま~だ元気な証拠なんだな~、多分(笑)
その時が来たら不思議に人間しっかりするもんなんだわ。
きっと猫さんが教育してくれるんだと思う。
うちもそうだったもん。み~んな千太や他の野郎共が寄ってたかってあたしを強くしてくれたし、今もそう。現在進行形でどんどん教育してくれてるみたいだよ。
うてさんもきっと、まりすけちゃんに寄り添ってれば、それだけでいいのよ。あとはみ~~~んな、まりすけちゃんがレール敷いてくれるって。間違いない!
by kaoru (2006-01-11 00:01) 

はーぽん

私もずっと体調が悪くて、ロム専してたんですが、今日は眠れなくて、千ちゃんの一周忌の思いを読ませていただいて、感動し考えてしまいました。私も、つい、はーちゃんに頼ってしまうし、まだ、彼がお星様になってしまった事を乗り越えていない自分がいるしきっと、草葉の陰で、いまだにため息をついて気をもんでるかもしれません。。。いや、心配してるでしょう(汗)彼をゆっくり眠らせてあげたいと思うのだけど。。。今日、ハチ公物語見てて考えてしまった事もあるし、もう少ししっかりしなければと思いました。はーちゃんたちに逢うとき胸張って逢えるように。。。それに、最近、ふーちゃんははーちゃんの生まれ変わりかもと思う時があります。シッコ癖悪いところ似てるし(爆)千ちゃんとは似ても似つかないうちの茶とらきちくんは悪食で、なんでも食べて困ってます。この間は小麦粉盗み食いして、くず湯の様なぷるぷるの下痢ぴ~してました。。。はじめて見ましたよあんな下痢ぴ~。。。(笑)
今年は千太組と薫さんにとって良い年になりますように。。。
by はーぽん (2006-01-11 01:24) 

kaoru

はーぽんさん、
お久し振りです!体調悪いんだって?大丈夫?お医者さん行った?
駄目だよ~、無理しちゃ!ネコ友さんに「ネコの為にも自分の体管理はしっかりしなくちゃ」って言われたばかりなの。本当にその通りだ。
ふ~ちゃん、シッコ癖悪いの(笑)あらあら。じゃ、部屋中にペットシーツ敷きつめてるの?ん~、頭痛いよね。なんとかしてトイレを覚えてもらえないものだろうか。茶とらきち君、元気そうだね!悪食・・・笑えない。六の兄貴たちのシッコまみれのk/d食い騒動思い出す。染もなんだか色んなものに興味があって、何でもかんでも口にするし。小麦粉は・・・口に入れても毒じゃないよね?しっかし、とろみの付いた下痢Pって・・・やっぱり、小麦粉食べたらうんちが固まらないのか?反対にカチコチうんちになりそうなものなのに。
は~ぽんさんも育児大変そう。でも、やんちゃでもいいよね。病気になるよりは。病気したは~ちゃん、千太を看病した経験があるからこそ、この子達のやんちゃだけど健康な体が眩しく写るよね。元気が一番!は~ぽんさんも早く元気になって!アンドロイドのご主人によろしく!
by kaoru (2006-01-11 01:43) 

蚤杉

薫さん、千太組の皆さん、はじめまして。
老猫介護さんなどの猫サイトで拝見し、薫さん、千太郎さんに憧れたり、尊敬したり、モニターの前で千太組の皆さんカッコイイ!可愛い!など奇声をあげたりして、こちらにもこっそりお邪魔しておりました。
千太郎さん一周忌なのですね。
私が世の中に猫サイトなるものがあると知ったのは去年の2月7日でしたので千太郎さんはもう伝説の猫さんでした・・・。
あらためておふたりの歴史を知り感銘を深めました。
もしかして染五郎くんか六輔くんが生まれ変わりかも・・との事、
そういう感じというのは本当にそうなんだと思います。
猫たちには不思議な力があると思いますし・・・。
「あの世で会った時に恥かしくない生き方」というのは
私がなんとか前向きに生きる為の原動力としているものなのです。
それが一番の供養になるとのお言葉に嬉しくなって我慢出来ずに書き込みに来てしまいました。
大変失礼致しました。
by 蚤杉 (2006-01-11 02:54) 

kaoru

蚤杉さん、
ようこそ千太組へっ!よくぞコメントを残してくださった~~っ!!嬉しいです。
はじめまして・・・なんですが、実は私、蚤杉さんのこと某掲示板でよ~くお見かけいたしております。お宅へ柚子風呂浸かりに(無断入浴すまんこってす)お邪魔いたしたことも幾度か・・・あはあは。ロム専すまそ( ;^^)ヘ..
Sポンさんの掲示板は回転が速くって、moomamaの白滝より入るのが難しく、さっきやっとこさコメント残してきたんですわ~。
蚤杉さんとSポンさんたちネコ馬鹿さんとのやりとりが余りにも面白くって、いつも楽しませてもらってます♪
適正配置委員会・・・生まれ変わりと同じくありそうな話ですよ。ネコと暮らしてみて、不思議なことばかりですもん。何が起きても不思議じゃないです。染六の千太二人羽織も100%有り得ないことじゃないです。いや、マジで。
千太のこと褒めて下さってありがとうございます。リーダー千太を始めとする千太組のモットー「陽気で明るく健やかに」は、私も見習わねばと思ってます。笑う門には福来る、ですよ。
蚤杉さんもちょっぴりズラがずれてる巨大な柚子ちゃんとてんちゃんとの生活、そしてネットでのネコ馬鹿さんとのお喋り、大いにエンジョイしてくださいね!
こんな野郎臭いあばら家で宜しければ、いつでも遊びにいらっしゃってくださいな~♪ d(⌒o⌒)b♪
by kaoru (2006-01-11 03:17) 

ジャスミン

こんにちは、薫さん
ジュリ君の姉たんのジャスミンです
レスが遅くなってしまって、読んでもらえないかもしれませんが・・・
染六ちゃんの千太ちゃん二人羽織
本当に、そう思えます
生後2週間位の乳飲み子にゃん子ちゃんなんて、
そうそう遭遇できるものじゃなくないですか?
千ちゃんも、ほぼ生まれたての乳飲み子の時から
薫さんが育てたんですよね
それに薫さんがそう感じるのなら
やっぱり、そうなのでは?
私のジュリ君は、まだ帰ってきてくれません
毎日、訴えてるのに・・・・
でも、いつかきっと、帰ってきてくれると信じます
by ジャスミン (2006-01-13 16:22) 

kaoru

ジャスミンさん、
お越し頂きありがとうございます。
ジュリ君がお星様になってどれくらい経ちました?
moomamaの掲示板でお声をお掛けしたのが、なんだか昨日のことのように思い出されます。ジュリ君のご帰還ですが、忘れた頃にやってくる・・・そんな気がします。経験では、猫神様に必死に訴えてる間はシカトされ(笑)、諦めた瞬間にフェイントかまされる・・・(爆)そういう気がしてなりません。信じてますよ~、ジャスミンさんから「ジュリ君が帰ってきました」って報告が来る日がもうすぐそこだってこと!!
by kaoru (2006-01-13 20:39) 

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